友好都市 大韓民国襄陽(ヤンヤン)郡
更新:2026年03月18日
大韓民国・襄陽郡(やんやんぐん)
交流のきっかけ
鳥取県が交流促進協定を結び交流していた韓国・江原道(カンウォンドウ)を構成している自治体の一つで、1,708mを誇る雪嶽山と標高1709mの大山と、海と山に囲まれた地理的に似ていることもあり、襄陽郡との交流が始まりました。
襄陽郡との交流の始まり
2001年4月に、「大山町国際交流事前協議団」を襄陽郡に派遣し、続いて6月の大山夏山開き祭に「韓国・襄陽郡交流団」を招待して、今後の交流のあり方を協議しました。
2004年5月21日に「大山町-襄陽郡友好親善交流協定」を調印して、正式に交流がスタートしました。
襄陽郡との主な交流
〇”大山夏山開き祭”への襄陽郡訪問団の招待
〇中学生同士の交流
(隔年で、大山町の中学生を襄陽郡への訪問と襄陽郡の中学生の受け入れを実施)
〇”襄陽まつたけ祭り”への祝賀訪問団の派遣
襄陽郡とは
◆名前の由来
日本海に面しており、東から太陽が昇る町といわれ、日が昇るという意味の「襄」と太陽を意味する「陽」の文字を組み合わせて「襄陽」と呼ばれています。
◆襄陽郡の特性
韓国を代表する山、雪嶽山(ソラクサン)を西に仰ぎ見ることができ、韓国の東海岸では最長を誇る南大川(ナムデチョン)が青い海に流れ込むすばらしい自然環境の町です。 北東アジアでは、もっとも古いといわれる8千年前の先史遺跡が物語っているように、昔から住みよいところであり、うっそうとした松林から生産される襄陽の松茸は韓国一の品質を誇り、澄んだ南大川は、全国でサケが最も多く回帰する川でもあります。
◆襄陽郡の概要
〇面 積:629.69km2
(大山町【189.83km2】の約3.3倍)
〇郡の花 ハマナス
〇郡の木 松
〇郡の鳥 シラサギ
〇郡の魚 鮭
◆襄陽郡のホームページ↓
■襄陽郡の位置