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「太空海(たくみ)号」ができるまで

更新:2026年02月18日

12月22日、高田工業団地に風力発電機「太空海(たくみ)号」が完成しました。このページでは、風車の輸送から建設までの工程の概略を、写真を交えてご紹介します。

輸送(12月19日から21日)

たくみ号の輸送

12月19日午前0時、境港を出発した大型トレーラーは、国道431号線~国道9号線~広域農道を経由して一路高田工業団地へ。

最大幅4.3メートル、最長35メートルという巨大な部品の輸送のため、国道9号線と広域農道をそれぞれ約1時間の全面通行止めとし、警備員約300人を動員した輸送大作戦となりました。

ご迷惑をおかけした沿線のみなさま、通行中のみなさま、ご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。

 

建設作業(12月19日から22日)

たくみ号の建設

運搬作業と並行して、12月19日から風車本体の建設作業が始まりました。先に完成していた土台を基礎に、輸送してきた風車本体の部品を組み立てていきます。

12月19日は、1本目と2本目の支柱。

12月20日には、3本目の支柱とその上の発電設備が組み立てられ、徐々にその巨大さが実感できるようになりました。

12月21日は、3枚のブレード(羽根)の組み立てをおこない、12月22日の早朝、いよいよブレードの取り付け作業がおこなわれました。

100メートルを超す高所での作業です。しかし、幸い作業を中断しなければならないほどの強風は吹かず、無事に直径77メートルのブレードが支柱に取り付けられました。

写真は、12月21日のブレードの取り付け作業の模様です。手前に停まっている乗用車の大きさからも、風車の高さを感じていただけるのではないでしょうか。

 

風車完成(12月22日)

完成したたくみ号

この写真は、完成直後の「太空海(たくみ)号」を大山町の仁王堂公園近くの路上から撮影したものです。

真下から見上げると、その迫力に圧倒されます。ぜひ一度足を運んでみてください。

発電が開始されてから風車の回る様子をゆっくり眺めるなら、少し離れた仁王堂公園からの眺望がおすすめです。また、大山町の庁舎からも、美しい風車の姿を見ることができます。

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