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熱中症・ヒートショック関連情報

更新:2026年03月31日

熱中症予防行動を実践しましょう
熱中症は重症化すると命に関わることもありますが、適切な予防をすれば発症を防ぐことができます。

日ごろから自分の体調の変化に気をつけるとともに、予防方法を正しく理解して熱中症を予防しましょう。

熱中症予防のポイント
1.室内を涼しくする
熱中症は室内でも発症します。エアコンや扇風機を上手に使用して、適切な室温を保ちましょう。

2.こまめに水分をとる
活発に動いていなくても知らないうちに汗をかいています。のどが渇いていなくても、こまめに水分をとりましょう。また、外出するときは水筒を持参して、外でも水分をとるように心がけましょう。

3.食事・休息をとる
バランスよく食べることを心がけましょう。夏バテなどで食欲がないときは、食べられるものを口にしましょう。また、食べやすく水分を多く含む夏野菜などの食材を、食事に取り入れてみるのもよいでしょう。

体調がすぐれないときは外出を控えるなど、無理をせず休息をとりましょう。また、通気性のよい寝具を使うなどしてぐっすり眠ることができる工夫をしましょう。

4.日差しを避ける
外出するときは、帽子や日傘を使用して直射日光を避けましょう。できる限り日陰で活動するなどしましょう。

5.声をかけあう
高齢のかたは自分でのどの渇きや暑さに気づきにくく、小さなお子さんは自分で予防行動をとることが難しいです。家族やご近所で「水分とってる?」、「少し休んだ方がいいよ」など声をかけあって熱中症を予防しましょう。

 

熱中症かな?と思ったら
1.涼しい場所へ避難
風通しのよい日陰や、クーラーが効いている室内などの涼しい場所へ避難させましょう。

2.衣服をゆるめ、体を冷やす
衣服を脱がせて、体から熱が逃げるのを助けます。氷のうなどがあれば、首やわきの下、足の付け根、股関節あたりに当てることも効果的です。また、皮膚を水で湿らせる、うちわで扇ぐなどして体を冷やしましょう。

3.水分・塩分の補給
冷たい水やスポーツドリンクなどを与えましょう。ただし「呼び掛けや刺激に対する反応がおかしい、応えない(意識障害がある)」、「吐き気を訴える、吐く」場合は誤って水分が気道に入ってしまうため、水分を与えないようにしましょう。

4.医療機関へ運ぶ
自力で水分の摂取ができない場合や応答がおかしい場合は、緊急に医療機関へ搬送しましょう。また、回復しない場合や迷った場合も、ためらわず救急車を呼びましょう。

「環境省熱中症環境保健マニュアル2022」より

「環境省熱中症環境保健マニュアル2022」より

 

暑い日はお近くの「涼みどころ」をご活用ください

暑い日は一時的な休息場所「涼みどころ」をご活用ください。

無理をせず体を休めて、熱中症を予防しましょう。

 

 

 

 

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