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後発医薬品(ジェネリック医薬品)
更新:2026年03月31日
ジェネリック医薬品とは
後発医薬品(ジェネリック医薬品)は、先発医薬品と治療学的に同等であるものとして製造販売が承認された医薬品です。一般的に開発費用が安く抑えられることから、先発医薬品に比べて薬価が安くなっています。
ジェネリック医薬品を使用することで、個人負担の軽減だけでなく、医療費全体を削減し医療保険制度を維持していくことにもつながります。
ジェネリック医薬品希望シールをご利用ください
ジェネリック医薬品への切り替えの意思表示を手軽に伝えることができるシールを作成しました。
ジェネリック医薬品を希望される方は、お薬手帳や診察券に貼ってご利用ください。
ジェネリック医薬品差額通知について
1人当たり月300円以上削減できる方(年齢が35歳以上で且つ医療上先発医薬品の必要があると認められている場合を除いた方)を対象に、ジェネリック医薬品差額通知を年2回発行しています。
ジェネリック医薬品への切り替えを希望される場合は、かかりつけの医師、薬剤師にご相談ください。
また、通知書の内容についてのお問い合わせは、コールセンターまでお願いします。
【ジェネリック医薬品通知コールセンター】 0120-53-0006
【受付時間】 午前9時から午後5時(土曜日、日曜日、祝日除く)
選定療養について
選定療養とは、医療保険制度上の仕組みの一つで、令和6年10月1日以降「医療上の必要がある場合」などを除いて、本人の希望により先発医薬品の処方を受ける場合は選定療養の対象として「特別の料金」のご負担をお願いすることとなりました。