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大山道(川床道)

更新:2025年12月16日

大山道(川床道)

大山道の一つである川床道は、久米郡の関金宿など久米郡方面から大休峠を通過して川床へ至る道と、八橋郡方面から羽田井、一息坂峠を越えて川床へ至る道の2つが主要な道で、阿弥陀川の旧川床集落から東の番所を通って大山寺に至ります。

久米郡方面からの参道は、大休峠を過ぎた辺りから約0.5kmにわたって江戸時代に敷かれた石畳が続いています。八橋郡からの参道の沿道では、一町地蔵や一町松のほか、船上山道との分岐には町内最古の元禄14(1701)年の紀念銘を持つ立石道標(町指定文化財)もあります。

一息坂峠では、5月24日の「大山さん」の日には、束積の小谷家による参詣者への湯茶接待が宝暦11(1761)年から代々行われています。

 

文化財情報
選定日 平成8年11月1日
所在地 大山町大山

 

 

 

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