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大山道(横手道)

更新:2025年12月16日

大山道(横手道)

大山道の横手道は、美作方面からの主要な参詣道です。

小柳分れで備前・備中方面などからの道ともつながっており、山陽方面からの参詣者の多くはこの道を利用しました。延助から大山寺領に入り、文殊堂を通過して大山の西側山腹に沿って横に進むことから横手道と呼ばれました。

沿道には道標地蔵などが建てられ、大山寺境内の入口には石の大鳥居(国登録有形文化財)が建てられています。大山道は信仰の道であると同時に、牛馬市の道でもあり、大山寺と比叡山や上野とを結ぶ道でもありました。

 

文化財情報
選定日 平成8年11月1日
所在地 大山町大山

 

 

 

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