本文へ

メニューを閉じる

サイト内検索

メニューを閉じる

ここから本文

大山道(坊領道)

更新:2025年12月16日

大山道(坊領道)

坊領道は、奈良時代に創建された伯耆国大山寺への参詣道である大山道の主要五道(横手道・川床道・坊領道・尾高道・溝口道)の一つです。

鳥取藩領の淀江湊や国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている所子集落等から、伯耆国大山寺の寺領内であった坊領集落を経由して大山に詣でる大山北麓の南北筋の道の総称です。

道沿いには一町地蔵や「地蔵道」と彫られた石碑(道標)が残されているなど、大山寺の信仰の中心である地蔵信仰の盛行を今なお伝えるとともに、人々が牛馬を引き連れて大山博労座(大山牛馬市)を目指した参詣道でもありました。

今回追加選定される道の現況は土道で、坊領道の中でも特に往時の面影を良く残している箇所になります。

 

文化財情報
選定日 令和元年10月29日
所在地 大山町鈑戸

 

 

 

お問い合わせ先

こちらは自動案内のチャットです

最小化
閉じる
チャットで相談
上へ戻る