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JR山陰本線御来屋駅本屋及び旅客上屋

更新:2025年12月16日

JR山陰本線御来屋駅本屋及び旅客上屋

御来屋駅舎は、明治35(1902)年11月1日、山陰線敷設第1期区間として境~御来屋間が開通した当時に建てられた山陰線現存最古のものです。この区間が第1期区間となったのは、路線区間が比較的平坦であることに加え、境に港があることや当時庄内村富長(現大山町富長)にあった軍馬補充部大山支部を重視したことなど、軍事上の必要性が高かったことが理由と言われています。

駅舎である「本屋」とホームの上に架かる「上屋」部分が登録されています。本屋は木造平屋建て、赤桟瓦葺き、全体的には切妻造り平入形式で、東西面の屋根を切り上げた兜造りが特徴的です。

駅舎の内部を従来の和風な木造建築としながら、外観を洋風に近づけるという地方の近代化を表す建築として位置づけられます。

 

文化財情報
登録日 平成28年11月29日
種類 建造物
所在地 大山町西坪

 

 

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