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美甘家住宅
更新:2025年12月15日
大山町所子集落にある美甘家は、祖先が中世後期ごろから当地に拠点を置いた土豪と伝えられ、美甘弥左衛門の代に願成寺(大山町平木)の開基となり、所子村の賀茂神社や糺神社の再興にも寄与しました。
屋敷構えは屋敷地の中央の主屋を中心に、蔵などが配置されています。主屋は江戸時代末期の建築で木造平屋建、桟瓦葺き、切妻造りです。新蔵と倉庫が江戸時代後期、その他は明治期の建物です。
| 登録日 | 平成21年5月14日 |
|---|---|
| 種類 | 建造物 |
| 所在地 | 大山町所子(所子伝統的建造物群保存地区内) |