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清見寺木造千手観音立像
更新:2025年12月16日
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万治2(1659)年に鳥取藩主池田光仲により、大山寺末寺として建てられた清見寺(現在は観音院)の本尊で、室町時代末期に作られた像高1.51mの仏像です。
檜材で作られており、優美な感じを表現するために彫法を浅くしてあり、体をやや右に傾けることで動きが表現されています。秘仏とされており、子年の3月17日、近年はこの日に近い日曜日の開扉開帳時のみに拝観できます。当日は伝説の玉清姫にあやかり、良縁を求める男女や多くの信者で賑わいます。
| 指定日 | 昭和49年3月1日 |
|---|---|
| 種別 | 美術工芸品 |
| 所在地 | 大山町長田 |