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大山道の立石道標

更新:2025年12月16日

大山道の立石道標

大山道の立石道標は、角磐山大山寺への参詣道(大山道)と船上山への参詣道(船上山道)との分岐に、元禄14(1701)年に建てられた道標で、紀年銘を持つ道標としては県内最古級です。

高さ約1mの立石道標は、玄武岩質の不整な五角柱状石で、一部を面取りして刻銘がされています。三つの面にそれぞれ「是より 右ハ大山道也 左ハ船上道也」、「干時元禄十四辛巳歳四月吉祥日 石切利助」、「筆者束積村細屋筑後守藤原貞行」と刻まれています。

 

文化財情報
指定日 平成25年3月25日
種別 美術工芸品
所在地 大山町羽田井

 

 

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