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遠藤家住宅

更新:2025年12月17日

遠藤家住宅

遠藤家は旧大山寺領内の坊領村にあり、文化3(1806)年頃から「大山侍」として抱えられ、本坊・西楽院のもと、御勝手役などを任ぜられ、大山寺の寺領支配の重要な役割を担いました。

主屋は武家の様相を呈し、意匠的にも技術的にも完成度が高く、建築手法などから18世紀後半頃の建築と推定されています。表門・離座敷が江戸末期頃の建築です。

※一般公開はしていません。

 

文化財情報
登録日 令和4年8月29日
種別 建造物
所在地 大山町坊領

 

 

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