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富長城跡

更新:2025年12月16日

富長城跡

海岸を見下ろす標高26mの断崖上に築かれた富長城は、五角形状の主郭、帯郭、西の2郭、堀が良好に残る単郭式の山城です。

指定面積は14,227m2と広大で、主郭には現在、富長神社が鎮座しています。元弘頃には名和氏家臣の荒松兵庫が居て、戦国時代には福頼周辺(米子市淀江町)を拠点とする福頼左衛門尉が居城し、大永4(1524)年に尼子の伯耆攻めで落とされたと伝えられています。

 

文化財情報
指定日 昭和57年11月19日
種別 史跡
所在地 大山町富長

 

 

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