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三人五輪

更新:2025年12月16日

三人五輪

名和神社から南に約700mの地点に、三人五輪と呼ばれる大五輪塔2基と宝篋印塔があります。形態から南北朝期の14世紀後半頃に建立されたものと推定されています。

中央の五輪塔は、高さ約1.85m、最大幅0.64mを測ります。三人五輪は延元元(1335)年に京都で討死した名和長年と長男・義高、三男・高光の首塚と伝えられ、向かって左から長年、義高、高光のものと言われています。

 

文化財情報
指定日 昭和57年5月31日
種別 美術工芸品
所在地 大山町名和

 

 

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