本文へ

メニューを閉じる

サイト内検索

メニューを閉じる

ここから本文

名和公一族郎党の墓

更新:2025年12月16日

名和公一族郎党の墓

名和氏の菩提寺・長綱寺の裏山にある、昭和5(1930)年の山林開墾中に発見された200余基の小型五輪塔などが集められた石塔群で、船上山での鎌倉幕府との合戦で戦死した一族を弔ったものと伝えられています。

14世紀前半頃の宝篋印塔をはじめ、15~16世紀頃の五輪塔も含まれ、一石五輪塔などやや地域性のあるものも見られるなど石造美術の点でも興味を惹かれます。

 

文化財情報
指定日 平成7年7月27日
種別 史跡
所在地 大山町名和

 

 

お問い合わせ先

こちらは自動案内のチャットです

最小化
閉じる
チャットで相談
上へ戻る