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名和公屋敷跡及び碑

更新:2025年12月16日

名和公屋敷跡及び碑

「又太郎屋敷」とも呼ばれる名和公屋敷跡は、行高・長年父子2代の館跡の一部で、本来の屋敷は西側を 東谷川、東側を土塁と堀で区画された2反7畝9歩(約2,700m2)の広さがあり、東に200mの長綱寺裏山が詰め城、的石付近を小門としたと伝えられています。

館跡の一角には名和神君碑が建てられています。この碑は、鳥取藩主池田治道が建碑を命じ、その遺志を継いだ池田斉訓が天保6(1835)年に建立したもので、碑文は寛政9(1797)年の藩士箕浦徳胤の撰文です。

 

文化財情報
指定日 昭和57年5月31日
種別 史跡
所在地 大山町名和

 

 

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