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栃原登り窯跡
更新:2025年12月16日
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大山町加茂の栃原地内で標高103mの地点に位置する奈良時代の登り窯跡です。登り窯の規模は、煙道から作業場までが約9m、煙道から焚口までが約6m、焚口から焼成室にかけての傾斜角度は18度で、燃焼室や前庭があります。
昭和53年の広域農道工事に伴う事前調査で確認されました。町内で確認された生産遺跡として貴重です。
| 指定日 | 平成7年7月27日 |
|---|---|
| 種別 | 史跡 |
| 所在地 | 大山町東坪(栃原地内) |
更新:2025年12月16日
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大山町加茂の栃原地内で標高103mの地点に位置する奈良時代の登り窯跡です。登り窯の規模は、煙道から作業場までが約9m、煙道から焚口までが約6m、焚口から焼成室にかけての傾斜角度は18度で、燃焼室や前庭があります。
昭和53年の広域農道工事に伴う事前調査で確認されました。町内で確認された生産遺跡として貴重です。
| 指定日 | 平成7年7月27日 |
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| 種別 | 史跡 |
| 所在地 | 大山町東坪(栃原地内) |