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大山並木松

更新:2025年12月16日

大山並木松

大山寺の参詣道は「大山道」と呼ばれ、尾高・坊領・川床・溝口・横手の五道があります。

大山道には一町ごとに道標として松が植えられ、道標地蔵がたてられました。坊領道と尾高道沿いの大山並木松は、慶長年間(1596~1615年)頃に豪圓僧正が山奉行に命じて植えたものと伝えられ、指定時には65本がありましたが、現在は20本になっています。並木松は樹高23m前後、幹周4mにもなります。

 

文化財情報
指定日 昭和52年4月15日
種別 天然記念物
所在地 大山町大山付近(大山寺~槇原)

 

 

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