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樋口神社本殿

更新:2025年12月15日

樋口神社は、古くは牛頭天王と呼ばれていました。伝えでは、元暦年間(1184~85年)にこの地に移った樋口次郎兼光が村を形成し、後の南北朝に悪病流行に伴い京都祇園社牛頭天王(現八坂神社)を勧請して祀ったのが始まりといいます。

本殿は春日造変態・杮葺き・擬宝珠高欄付です。明治32(1899)年の建築で、明治建築の資料として価値が高いものです。

 

文化財情報
指定日 昭和51年3月25日
種別 建造物
所在地 大山町樋口

 

 

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