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岩屋平ル古墳

更新:2025年12月16日

岩屋平ル古墳1

岩屋平ル古墳2 岩屋平ル古墳3

( 写真上段:古墳外観 写真下段左:石室玄門 下段右:石室奥壁 )

町東部を流れる甲川の中流右岸に位置する丘陵上にあります。直径約21m。高さ3.5mの円墳で、埋葬施設は安山岩の切石造横穴式石室です。玄室は各壁を一枚の切石で構成し、前壁のほぼ中央を刳り抜いて玄室としています。玄室の奥行は3.3m、高さ1.9m、奥壁幅2.2mを測ります。

石室は刳り抜き玄門などに出雲地方の石棺式石室の影響が見られる一方で、石室構築手法には西伯耆地方の切石積石室の特徴も表れており、古墳時代後期の当地域の政治的、社会的関係を考える上で貴重な古墳です。

 

文化財情報
指定日 平成3年3月26日
種別 史跡
所在地 大山町八重

 

 

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