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梵鐘
更新:2025年12月16日
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この梵鐘は、阿弥陀川河口の海中から発見され、その中に阿弥陀の古像があったとの伝説が伝わっています。
梵鐘の規模は総高117cm、口径73.2cm、重量393kgを測り、撞座の位置、口径に対する厚さの比率、竜頭の形式などから平安時代後期の様相を伝える鎌倉時代のものと考えられています。
県内に存在するものとしては、重要文化財の本願寺(鳥取市)の梵鐘に続いて古いものです。
| 指定日 | 昭和60年6月25日 |
|---|---|
| 種別 | 美術工芸品 |
| 所在地 | 大山町大山(大山寺宝物館霊宝閣内) |