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木造不動明王坐像

更新:2025年12月15日

この木造不動明王坐像は、胎内の銘から弘安8(1285)年に泉国智月房禅慶により作られたものであることがわかっています。

檜材の一木割矧造で、像高127.5cmを測ります。大山寺の木造仏像の中では、重要文化財木造阿弥陀如来及両脇侍像に次ぐ大きさです。鎌倉時代中期の仏像で、中世の大山寺に関する資料としても貴重です。

この像は、元は大山寺阿弥陀堂に安置されていましたが、現在は大山寺宝物館霊宝閣に保管されています。

 

文化財情報
指定日 平成31年3月15日
種 別 美術工芸品
所在地 大山町大山(大山寺宝物館霊宝閣内)

 

 

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