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高田26号墳

更新:2025年12月15日

阿弥陀川右岸の丘陵西側、上高田集落の中にあります。墳丘はほぼ失われ、切石積横穴式石室が露出しています。

石室は全長約4m、玄室奥行2.4m、玄室高1.7mを測ります。石室は側壁に切組み積み手法が多用されており、構築法に西伯耆地方の切石積石室の特徴をよく示しています。

一方、切石を立てる玄室形態に、東伯耆から西伯耆に分布する石室形態との共通性も見られ、古墳時代後期の当地域の政治的・社会的関係を考えるうえで貴重です。

 

文化財情報
指定日 平成3年3月26日
種別 史跡
所在地 大山町高田

 

 

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