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門脇家住宅(主屋・水車小屋・米蔵・新蔵 附 家相図一枚 宅地)

更新:2026年01月27日

門脇家住宅

門脇家(通称:本門脇家)は、美濃の土豪が近世初頭に帰農して所子村に土着したと伝えられ、17世紀後半ごろ、本右衛門秀盛の代に現在地に居を構えました。

18世紀前半には、数十町歩の田畑を所有する経済力と社会的信望を得るまでに成長し、宝暦7(1757)年に三代の本右衛門が伯耆国汗入郡西構の大庄屋に任じられて以後、代々庄屋を勤めました。

明和6(1769)年に建てられた主屋は茅葺寄棟造りで桁行22.2m、梁間16.5mを測り、太い梁を縦横に高く組み上げた構えが豪壮です。客間近くの湯殿、雪隠、茶室は庭園と調和した大庄屋の風格を偲ばせています。

 

 

文化財情報
指定日 昭和49年2月5日
種別 建造物
所在地 大山町所子(所子伝統的建造物群保存地区内)

 

 

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