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木造阿弥陀如来坐像及両脇侍

更新:2025年12月16日

木造阿弥陀如来坐像及び両脇侍

重要文化財大山寺阿弥陀堂に本尊として安置されています。

中尊の阿弥陀如来坐像は像高2.79m、膝張2.15mで、立てば丈六(約4.8m)になるとして「丈六の弥陀」と呼ばれました。

左脇侍の観世音菩薩立像(向かって右側)は像高2.7m、右脇侍の勢至菩薩立像(向かって左側)は像高2.63mを測り、いずれも檜材を用いて内刳りしてあります。

阿弥陀如来座像の胎内に残る墨書銘から、大仏師良圓が天承元(1131)年の3月から6月にかけて作成したことが知られています。山陰地方を代表する平安時代後期の定朝様式の優品です。

文化財情報
指定日 明治36年4月15日
種別 美術工芸品
所在地 大山町大山(阿弥陀堂内)

 

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