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ハマナス自生南限地帯

更新:2025年12月16日

ハマナス自生南限地帯

ハマナスはバラ科の植物で、5月中旬から6月にかけてバラによく似た花を咲かせます。カムチャツカ半島、ベーリング海沿岸、樺太、北海道などにかけて分布する北方系の植物で、海浜上に自生します。

ハマナス自生南限地帯として指定を受けているのは日本海側では当地と鳥取市、太平洋側では茨城県鹿嶋市の3ヶ所です。

一般的にハマナスは砂地に生えていますが、町内の群落は松河原海岸の下市川河口両岸にあって、海岸の転石の間に根をのばして成長しており、植物生態学上貴重と言われています。

 

文化財情報
指定日 昭和58年7月2日
種別 天然記念物
所在地 大山町松河原

 

 

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