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銅造観世音菩薩立像(二躰)
更新:2025年12月16日
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大山寺に伝わる銅像観世音菩薩立像2躰です。
写真左は数度の火災に遭って顔面が損傷し、両手を欠損しています。像高32cmで様式等から奈良時代の作と推定されています。
写真右は損傷が少なく、像高37.1cmで精巧で豊かな装飾が施されています。その様式等から北宋時代の渡来仏と考えられていますが、近年では遼時代の仏像との類似性も指摘されています。
| 指定日 | 明治37年2月18日 |
|---|---|
| 種別 | 美術工芸品 |
| 所在地 | 大山町大山(大山寺宝物館霊宝閣内) |