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学校給食費の無償化
更新:2026年02月03日
子育てに係る経済的負担軽減のため、令和4年度から下記のとおり学校給食の助成を行っています。該当する方は詳細を通知しますので内容をご確認ください。
なお、大山町立小中学校に在籍する児童・生徒の保護者は申請の必要はありません。(ただし、以下の(1)に該当する場合は申請が必要です)
【対象者】次の(1)から(3)のいずれかに該当する児童・生徒の保護者
(1)町内の小中学校に在籍する児童・生徒の保護者で、「大山町立小中学校における食物アレルギー等への個別対応マニュアル」に基づき昼食を持参する場合
(2)町内に住所を有し、町外の小中学校、特別支援学校に在籍する児童・生徒の保護者
(3)町内に住所を有し、フリースクール等に在籍する児童・生徒の保護者
助成額
| 補助対象者 | 補助金の額 |
|---|---|
|
「大山町立小中学校における食物アレルギー等 への個別対応マニュアル」に基づき昼食を持参する場合 |
昼食を持参した日数に応じて主食1食あたり60円、 副菜1食あたり80円 |
| 町外の小中学校、特別支援学校に在籍する児童・生徒 |
次の(1)または(2)に掲げる額のいずれか低い額。 (1)1食あたりの保護者負担額 (2)小学生1食あたり310円、中学生1食あたり360円 |
| フリースクール等に在籍する児童・生徒 |
登校日数に応じて小学生1食あたり310円、 中学生1食あたり360円 |
物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した支援について
令和7年度は、上記表の額に上限4.7%上乗せした金額と上記表の差額を、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用して助成します。