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子宮頸がんワクチン

更新:2026年03月10日

ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症(子宮頸がん予防ワクチン)について


【対象者】

小学校6年生から高校1年生相当の年齢の女子(標準接種年齢:中学1年生)

【接種スケジュール】

定期接種ワクチンは、下記の1種類です。

※令和8(2026)年4月から、2価(サーバリックス)、4価(ガーダシル)は定期接種の対象外となりました。

ワクチンの種類 接種回数 接種スケジュール

ジルガード9

(9価)

開始年齢で異なる

1回目を15歳になるまでに受ける場合

1回目:初回

2回目:初回から6か月をあけて2回で終了。

※少なくとも5か月以上あける。5か月未満である場合、3回目接種必要。

1回目を15歳になってから受ける場合

1回目:初回

2回目:初回から2か月後

3回目:初回から6か月後

 

【定期接種の積極的な接種勧奨の再開】

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)は、平成25(2013)年6月から、積極的な勧奨を一時的に差し控えていましたが、令和3(2021)年11月に、専門家の評価により「HPVワクチンの積極的勧奨を差し控えている状態を終了させることが妥当」とされ、原則、令和4年4月から、他の定期予防接種と同様に、個別の勧奨を行うこととなりました。

【令和8年度対象者】

定期接種:小学6年生から高校1年生の女子(標準接種年齢:中学1年生)

                平成22年4月2日~平成27年4月1日生まれ

標準接種年齢:平成25年4月2日~平成26年4月1日生まれ

接種を希望される方は、予診票に必要事項を記入のうえ、医療機関に予約をしてから接種をしてください。

  • 接種場所:委託医療機関
  • 接種費用:無料
  • 接種に必要なもの:予診票・母子健康手帳(経過措置対象者の方は身分を証明できる書類を求められる場合があります)

 

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)に関する情報提供について

接種にあたっての注意事項等が記載されたリーフレットが厚生労働省から出ていますので、参考にしてください。下記の『【鳥取県】ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症について』から見れます。


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