大山町パートナーシップ・ファミリーシップ制度
更新:2026年03月23日
本町ではこれまで「大山町誰もが共同参画できる社会づくり計画(第4次大山町男女共同参画プラン)」を策定し、共生社会の実現に向けて理解を深めるための取り組みを行ってきました。この度、この計画に沿って新たに、SOGI(ソジ:性的指向と性自認の総称)に関わらず、町民のみなさま一人ひとりが自分自身を大切にし、互いを認めあえる「自分らしく生きられるまち」の実現を目指し、「大山町パートナーシップ・ファミリーシップ制度」を制定しました。
パートナーシップ・ファミリーシップ制度とは
戸籍の性に関わらず、互いを人生のパートナー又は家族として尊重し、協力し合う継続的な関係を「婚姻または家族に相当する関係」と証明することで、公的なサービスや社会的配慮が受けやすくなる制度です。
利用しやすくなる制度
- 住民票へ「縁故者」と記載できる
- 町営住宅への入居申込み、同居申請
- 病状説明や治療方針説明へのパートナーの同席(町内診療所のみ)
- 介護用品の給付申請手続き
- 日常生活用具給付申請の代理手続き
- 保育所等の利用申請手続き
※大山町以外の自治体で発行された証明書等の提示でも町内でサービスを利用することができます。
届出
届出場所
郵送または人権交流センターの窓口で届出を受付します。
※窓口で届出をされる場合は予約制となります。届出希望日の2週間前までに電話かメール(jinken@town.daisen.lg.jp)で予約をお願いします。また、窓口での受付は別室で行いますので、第3者に見られることはありません。
届出のできる人
- 双方が満18歳以上であること
- いずれか一方は大山町内に住所を有している人
- 双方に配偶者(事実婚を含む)がいないこと
- 双方が届出者以外の人とパートナーシップの関係にないこと
- 届出者同士が近親者でないこと(ただし、養子縁組によって近親者となった者はのぞく)
証明書の交付
「大山町パートナーシップ・ファミリーシップ証明書」および「証明カード」を交付します。
※交付は原則対面で行いますので、事前予約が必要です。郵送での交付を希望される方はご相談ください。
法令等により証明を受けても利用できない制度
- 相続代表者指定届出
- 農地相続に関すること
- 水道廃止手続き
- 特別児童扶養手当給付申請
- 特別障害者手当の受給